・バドミントンとの出会い
私とバドミントンの出会いは、もう30年以上昔になります。
大学生になり、どこのクラブに入ろうか大学構内をうろうろしていまし
た。
そこにとあるクラブの呼び込みの若者が、私に声を掛けました。
「バドミントンやりませんか?」
その声にすぐに反応した私は、不覚?にも「入ります」と二つ返事を行ってしまいました。
こうしてバドとの運命の出会いを行いました。
その時の私を勧誘したのは、後のクラブのキャプテンでした。
クラブに入部した私たちを待っていたのは、来る日も来る日もランニングとトレーニングでした。
これってバドには関係ないのでは?という疑問がわく中、黙々とメニュをこなす日々が続きました。
そのランニングの成果は大学祭の日に発揮されました。
当時は先輩方が皆さん遠征中だったので、恒例のクラブ対抗駅伝大会に1年生だけでチームを作り、参加しました。
私は山登りの区間でしたが、1年生は良く日頃のランニングの成果で、見事3位に食い込む快挙?を成し遂げました。
ちなみに2年時には3位。担当学年である3年時には優勝しました。
ご存知の方も多いのですが、その華麗な姿に似合わずバドミントンは競
輪と同じ位脚力を要求されるスポーツです。
我々でもそうでしたが、一流選手の素晴らしい太ももを見て感嘆する方
も多いと思います。
だから最初に走るということは、バドミントンに限らず大事なことです
ね。
私の場合、大学からバドを開始したので、大学時代は駅伝以外は目立っ
た成績を収めることができませんでした。
こうして大学時代のバドミントン生活は終了しました。
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